クラーク記念国際高等学校 神奈川エリアの管理職研修に、代表・阿部が登壇しました 〜総合型選抜の指導知を組織化するために必要なこと〜
2026年10月21日、クラーク記念国際高等学校 神奈川エリアの管理職の先生方を対象とした研修(会場:クラークNEXT高等学校 川崎キャンパス)に、代表・阿部倫太朗が登壇しました。
演題は「総合型選抜の指導知を組織化するために必要なこと 〜攻めの進路指導への転換と、探究と総合型選抜のあるべき接続〜」です。総合型選抜への誤解がなぜ消えないのか、生徒から希望が出る前に教員の側から受験校を提案する進路指導への転換についてお話しし、各キャンパスでの実践方法を議論いたしました。
後半の質疑では、受験の記録の残し方や、指導の経験をキャンパスを越えて共有する方法について、先生方と意見を交わしました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。